2026年10月中旬。3回目の手作り味噌を仕込んだ。材料は2回目と同じく、米麹(乾燥)1kg、大豆1kg、塩400g、水4,200cc(大豆の3倍量)。これで4kgの手作り味噌ができる。
初回と2回目の仕込みでは家にある道具で間に合わせたが、不便なこともあったので、今回は事前にリスの容量6.5Lの味噌仕込み容器と直径19cmの押し蓋、トラスコ中山の2.5kgの重石(製造元は新輝合成)を購入した。
大豆は一晩水に浸し、柔らかくなるまで煮る。今回は4時間煮た。
煮えた大豆は温かいうちに潰す。
米麹と塩を混ぜた塩切り麹に、さました種水(大豆の煮汁450cc)を加えて混ぜ合わせる。
大豆、米麹、塩をすべて混ぜ合わせて、仕込み容器に詰める。
6.5Lの仕込み容器に4kg分の味噌の材料を入れ、押し蓋と重石をのせると、丁度いい具合だった。
味噌の仕込み方法は、これまで同様、米麹の「みやここうじ」(伊勢惣)の袋に印刷されている江戸味噌タイプの作り方に従った。
みそ容器 6型|製品詳細|リスのプラスチックグループ
つけもの樽 押蓋 10型用|製品詳細|リスのプラスチックグループ
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味噌を仕込む
再び味噌を仕込む




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