吐噶喇列島その3(諏訪之瀬島)

2026年7月上旬。「トカラ列島・島めぐり体験ツアー」の2日目。3番目の島は諏訪之瀬島。島の中心部に位置する御岳は火山活動のため火口付近は立ち入り禁止。面積27平方km、周囲27km、最高点799m、人口76人(2026年5月末)、39世帯(同)。写真は八幡神社。
八幡神社

沖合いから見る諏訪之瀬島。
諏訪之瀬島

11時5分、元浦港に入港。次第に晴れてきた。海の色が濃い。
元浦港

場外離着陸場(諏訪瀬島飛行場跡)。かつてヤマハリゾートが保有していたが、現在は十島村に移管されている。
諏訪瀬島飛行場跡

場外離着陸場からは周囲が見渡せる。向こうに見える島影は次に行く平島。
場外離着陸場

場外離着陸場近くの海岸線。
場外離着陸場

同じく場外離着陸場からの眺め。
場外離着陸場

八幡神社の鳥居。
八幡神社

八幡神社の社殿。
八幡神社

八幡神社近くの琉球寒山竹の茂み。琉球寒山竹のタケノコは大名タケノコと呼ばれ、様々な料理に使われる。吐噶喇列島では琉球寒山竹を非常によく見かけた。
八幡神社

12時45分、元浦港を出港。平島に向かう。その間、船内食堂で昼食。サネン葉弁当とさつまいもプリン。
サネン葉弁当

弁当はサネン(月桃)の葉で包まれていた。
サネン葉弁当

サネン葉弁当は中之島食生活改善点推進員の方が用意してくださった。
サネン葉弁当

諏訪之瀬島には、1960年代末から1970年代にかけて、ヒッピーのコミューンがあり、米国の詩人ゲーリー・スナイダーらが暮らした。


ゲーリー・スナイダー

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