2026年4月上旬。MVNOをOCNモバイルONEからIIJmioに変更すると同時に、スマートフォンをSONY Xperia 5から後継モデル(といっても2023年2月発売の旧モデルだが)のXperia 5 IV(XQ-CQ44)に買い替えた。
Xperia 5はいくつかの欠点にも関わらず(例えば、指紋認証は頻繁に失敗する)、全体としては気に入っていた。ただ、最近はバッテリーの保ちが低下し、液晶画面の隅に緑色の滲みが現れ出した。
これから使うXperia 5 IVはSIMフリー版。色はブラック。始めに初期設定を行う。その後、本体のソフトウェアの更新を10数回行い、OSをAndroid 12からAndroid 14にアップデートする。このとき、Xperia 5 IVはかなり発熱した。SoCのSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platformは高性能だが発熱が大きい。本体のソフトウェアの更新で負荷が高まったためだと思うが、ちょっと心配だったので、保冷剤を手拭いで包み、その上に置いた。ソフトウェアの更新が一通り終わったら、発熱は気にならなくなった。
Xperia 5とXperia 5 IVのサイズはほとんど同じ。同じケースをつけたこともあるが、ちょっと見ただけでは区別がつかない。Xperia 5 IVは背面のメインカメラに「ZEISS」という小さなロゴがあるのが目印になるくらいだ。課題だった指紋認証は格段に改善している。
ここ数日はアプリやデータを移行しながら、Xperia 5 IVの操作に慣れている。といいながら、この投稿はXperia 5のほうで書いている。
Xperia 5 IV(エクスペリア ファイブ マークフォー) | 仕様(スペック) | Xperia(エクスペリア) | ソニー

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