OkularはKDE(Kデスクトップ環境)プロジェクトのドキュメントビューア。オープンソース。LinuxなどのUnix系OS、Windows、macOSで動作する。PDF、PostScript、TIFF、DjVu、DVI、XPS、ODF、ComicBook、EPUB、Markdownなどの文書フォーナットに対応している。日本語化がなされている(100%ではないが)。無料。Piotr Szymanski氏が開発した。
Okular 23.08.5の起動画面(Linux Mint、以下同じ)
Okularで『令和6年度 森林・林業白書』(林野庁)のPDFファイルを表示した例。
Okular 23.08.5の表示画面
Okular 23.08.5の設定画面
OkularはLinux Mintで使用している。Linux Mintの場合、Okularはシステムパッケージに含まれているので、ソフトウェアマネージャーからインストールできる。ただし、公式リポジトリにあるOkularは少しバージョンが古い。
Okularは使い勝手のいいドキュメントビューアだと思う。ただ、縦書きには対応していない。また、右開きには対応しているものの、その都度設定を変更する必要がある。自分の用途では、横書き、左開きの文書ファイルが閲覧できれば問題はないので、Okularは重宝している。
Okular - The Universal Document Viewer
https://okular.kde.org/ja/
https://okular.kde.org/ja/
公式サイト。
令和6年度 森林・林業白書(令和7年6月3日公表):林野庁
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r6hakusyo/index.html
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r6hakusyo/index.html



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