庭の雪景色

2026年1月下旬、北東北にある実家の朝7時。この日も玄関から道路まで踏み俵で雪道をつける。ついでに庭の積雪や庭木の様子を見る。

写真左下の三角形の窓のように見えるのはオンコの囲いの上部。右手の三角形の突端が見えるのはイヌツゲの冬囲い。
庭の雪景色(2026年1月下旬)

下の写真の手前にはドウダンツツジの生け垣が横切っているのだが、全体が雪に被われている。写真右の枝を吊ってあるのもドウダンツツジ、左はゴヨウマツ(五葉松)。ドウダンツツジは冬囲いをしないと、雪の重さで枝が割れてくる。ゴヨウマツは冬囲いが基本的に必要ない(積雪が特に多い場所だと必要だが)。このゴヨウマツには支柱が組まれているが、これは一年中こうしている。
庭の雪景色(2026年1月下旬)

写真左のイトヒバは冬囲いをしない。
庭の雪景色(2026年1月下旬)

庭木の冬囲いに不具合があれば応急処置をすることもあるのだが、今のところその必要はないようだ。

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