2025年12月中旬、沖縄本島と宮古島を6泊7日で旅行した。その最終日。晴れ時々曇り。この日は伊良部島と下地島などを観光。写真は牧山展望台(伊良部島)からの眺め。対岸の宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋が見える。
朝7時の宮古島市街地をホテルの窓から眺める。宮古島の日の出は東京よりも30分遅い。
ホテルライジングサン宮古島の朝食バイキングも食べ納め。
ホテルをチェックアウトした後、伊良部島と下地島をドライブする。写真は伊良部島のサトウキビ畑。
17END(下地島)は下地島空港の北端の白砂のビーチ。車の乗り入れが規制されているので少し歩く。親戚に薦められたスポット。
17ENDに打ち寄せる波(動画)。
17END。右手は下地島空港。
17END。フェンスの向こう側は下地島空港。有刺鉄線にも意匠が凝らされている。
牧山展望台(伊良部島)からの眺め。ここも親戚に薦められたスポット。対岸は宮古島。
ピャーズ御嶽(伊良部島)は牧山展望台の近くにある。鳥居の先にも道は続いていた。
宮古島に戻り、A&W宮古下里通り店で昼食をとる。オレンジチリチキンサンドとルートビア。
JAおきなわファーマーズマーケットみやこ(あたらす市場)で果物や野菜を購入する。東京に戻ってからの夕食のために惣菜類(テビチ、天ぷら、ポーク玉子)も買う。その後、宮古島市総合博物館を見学。
宮古島の伝統行事パーントゥの展示。パーントゥは仮面をつけた来訪神が集落を練り歩き、住民に泥をなすり付けることで厄を払うという行事。島尻と野原の2地区で行われる。この展示は島尻地区のパーントゥ。
かつての宮古島の暮らしを再現した展示。宮古上布もこのような暮らしの中で織られたのだろう。
早めに下地島空港に行き、空港のトイレの更衣室で半袖から長袖に着替え、荷物を整理する。下地島空港はこじんまりとした空港で利用者も多くない。
出発までまだ時間がある。屋外に面したテーブルと椅子でくつろぎ、気持ちのいい風に吹かれながら、旅行中のことなどぼんやり思い返す。
春の岬 旅のおはりの鴎どり
浮きつつ遠くなりにけるかも
(三好達治)
今回の旅行は12月の沖縄としては天候に恵まれた。雨に降られたのが初日の座喜味城跡だけというのは運がよかった。















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