宮古島西部と大神島(旅行6日目)

2025年12月中旬、沖縄本島と宮古島を6泊7日で旅行した。その6日目。晴れ時々曇り。この日は宮古島の西側を回り、フェリーで大神島に渡る。大神島は周囲2.3kmの小島。島民は約20人。島内の多くが聖域とされ、神が宿る島といわれる。写真は大神島の多目的広場の前のカミカキス。沖合にノッチ(奇岩)が並ぶ。
カミカキスのノッチ

ホテルライジングサン宮古島の朝食バイキング。この日も野菜多め。
ホテルライジングサン宮古島の朝食

食後、宮古島の西側をドライブ。島尻のマングローブ林は遊歩道が整備されている。
島尻のマングローブ林

島尻のマングローブ林で見かけたモクマオウ(木麻黄)。
モクマオウ

島尻漁港から大神島行のフェリー、ウカンかりゆすに乗る。大神島の大神漁港までは所要時間15分。この便の乗客は10数名だった。
ウカンかりゆす

大神漁港に到着後、トゥンパラ(遠見台)に続く道を歩く。集落は大神漁港の近く(いいかえると宮古島寄り)に集中している。
大神島の集落

トゥンパラに続く道をさらに行く。
トゥンパラ(遠見台)に続く道

最後に長い階段を上る。
トゥンパラ(遠見台)に続く道

トゥンパラの神様。高さ2mを超える巨石。島守り、縁結びの神様。
トゥンパラの神様

トゥンパラ。海抜74m。大神島で最も高い場所。
トゥンパラ(大神島)

トゥンパラからの眺望。先ほどフェリーを下りた大神漁港が見える。対岸は宮古島。
トゥンパラからの眺望

同じくトゥンパラからの眺望(動画)。

大神漁港に戻り、昼食をとる。大神島唯一の飲食店、おぷゆう食堂の宮古そば。
おぷゆう食堂の宮古そば

大神島のバマサス。昔船着き場だった浜。対岸に宮古島や池間島が見える。
バマサス(宮古島)

バマサスに打ち寄せる波(動画)。

大神島の海岸沿いの道を歩く。
大神島の道

海岸線にはノッチと呼ばれる奇岩が点在する。
大神島のノッチ

2つの巨石が組み合わさっている。何とはなしだが聖域のように思われる。
大神島の風景

この辺りも聖域なのではないだろうか。
大神島の風景

再びウカンかりゆすに乗船し、宮古島に戻る。写真は池間大橋から望む大神島。池間大橋は宮古島と池間島を結んでいる。
池間大橋(宮古島)

宮古島の砂山ビーチ。対岸は伊良部島。
砂山ビーチ(宮古島)

夕食はbistroちぃぽっぽ。夕暮れ時の市街地を歩いて店を訪ねる。
夕暮れ時の宮古島市街地

bistroちぃぽっぽの人参のステーキ。この日は生ビールと赤ワインを飲んだ。
人参ステーキ(bistroちぃぽっぽ)

白身魚のフリット、トマトソース。
白身魚のフリット、トマトソース(bistroちぃぽっぽ)

県産鶏もも肉のコンフィ。
県産鶏もも肉のコンフィ(bistroちぃぽっぽ)

ほろよい牛ハツのポワレ。
ほろよい牛ハツのポワレ(bistroちぃぽっぽ)

この日も終日半袖。

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