今年はカリンの当たり年 日付: 10月 30, 2026 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2026年10月下旬、晴れ。北東北の実家の朝。庭に1本あるカリンの木がたくさんの実をつけている。去年はほとんど実がならなかった。カリンは1年おきに当たり年と外れ年を繰り返すという。この辺のカリンは偶数年が当たり年である。脚立を立てて、枝についたカリンを収穫する。今年のカリンは実の数はとても多かったが、大粒のものは少ない。小粒のカリン、傷や虫食いの目立つカリンは捨てる。収穫したカリンは知り合いに配る。この辺ではカリンを使ってカリン酒を漬ける人が多い。カリンを芳香剤として利用する人もある。 コメント
コメント