吐噶喇列島から奄美大島へ

2026年7月上旬。晴れ。吐噶喇列島と奄美大島の旅の3日目。吐噶喇列島の有人7島の観光はこの日の昼までに終わり、最終目的地の奄美大島に移動する。写真は宝島から奄美大島に向けて航行中のフェリーとしま2のブリッジからの眺め。
フェリーとしま2

12時15分、フェリーとしま2は宝島の前籠漁港を出港。その後、船内食堂で昼食。
昼食

昼食の弁当は宝島の食生活改善推進員と婦人会の方たちが調理してくださった。吐噶喇列島ではモリンガが栽培されているらしく、島の売店でもモリンガパウダーを見かけた。
昼食

昼食後、指定寝台(2等)のベッドで荷物の整理。写真は主催者の十島村が持たせてくれたお土産の品々。
お土産

フェリーとしま2のブリッジを見学。フェリーのブリッジに入るのは初めて。
フェリーとしま2

ブリッジのレーダー。ブリッジでは夜間でも最低2名が勤務しているそうだ。
フェリーとしま2

ブリッジにある流し台。夜間勤務のときにコーヒーを淹れたりするのだろう。
フェリーとしま2

15時10分、フェリーとしま2は奄美大島の名瀬港佐大熊地区に入港。「トカラ列島・島めぐり体験ツアー」はここで解散。
フェリーとしま2

初めての吐噶喇列島は考えていたよりもずっと興味深い島々だった。

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