手袋を補修する

2026年4月中旬。自転車に乗るときやハイキングの際に使っている手袋が擦りきれてしまった。この手袋は表裏の二層構造で、破れたのは右手の表側(青色)の層の手のひらの親指の付け根辺りである。手袋の裏側(黒色)の層は傷んでいなかった。この際新調しようかとも思ったが、この手袋は手によく馴染んでいる、家にあった薄手の革の端切れをパッチにして、手縫いで補修した。
手袋の補修

裁縫は不得手なので体裁はよくないけれど、自分で使う分には気にならないし、手にはめてみても違和感はない。ものは大事に使うと愛着が増す。

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