庭の長木小屋

2026年3月下旬、晴れ。北東北の実家で庭木の冬囲いに用いた長木や板を、庭の長木小屋と呼ばれる間口は狭いが奥行きのある小屋に収納する。
長木小屋

庭木の冬囲いから取り外した長木のうち、特に長いものは長木小屋のすぐそばのアカマツの枝に立て掛けて乾燥させる。
長木

それ以外の長木や竹はこれも長木小屋から近いヒマラヤスギの枝に立て掛ける。これらの長木はある程度乾いたところで長木小屋に移す。
長木

長木小屋の奥には板、右手には細々した木や杭、左手から中央には長木を並べる。長木は下から見て、短いものから長いもの、太いものから細いもの、重いものから軽いものの順に積み重ねることにしている。
長木小屋

長木や板などをすべて収納し終えた長木小屋。一番上には竹を置く。
長木小屋

長木や板を長木小屋に収納し終えると、実家の早春の庭仕事は一段落する。長木小屋から長木や板を次に取り出すのは、庭木の冬囲いの作業を始める10月下旬になる。

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