2026年3月上旬。この日の夕食はチカの唐揚げ。チカ(学名: Hypomesus japonicus)はキュウリウオ目キュウリウオ科に分類される魚。見た目は同属のワカサギ(学名: Hypomesus nipponensis)によく似ている。チカはワカサギよりも少し大きく、価格はチカのほうが安いようだ。
チカを中華鍋で揚げているところ。
チカの料理に関する情報はワカサギよりも少ない。参考のために、 上田勝彦著『ウエカツの目からウロコの魚料理』(東京書籍、2014年)から「ワカサギの唐揚げ」を引用する。
- ワカサギを2度水洗いし、10分ほど塩水に入れて身を締める。
- ワカサギをザルにあげ、水をよく切ったら、ボウルに入れる。
- ワカサギの上から片栗粉適量を振りかけ、ボウルごとゆすって、ワカサギに粉をまぶす。
- フライパンに1cmほどの深さになるまで油を入れ、中火にかける。油に木製の箸を入れ、気泡が上がるくらいになったら(油の温度は170度くらい)、ワカサギを入れる。
- ワカサギを入れ、5分ほどで油の音が小さくなってきたら、火が通った合図。
- ワカサギの油を切り、酢醤油で食べる。
この日のチカの唐揚げはレモン塩で食べた。他には筑前煮、スパゲティサラダ、白菜漬け。
【東京書籍】 一般書籍 趣味・実用 ウエカツの目からウロコの魚料理
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/80758/
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/80758/



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