2026年2月中旬。PCはWindows 10をインストールしたものとLinux Mintのものとを2台併用している。朝起きるとまずコーヒーを淹れ、Linux MintのほうのPCを起動して、メールのチェックなどを行う。そうこうしているうち、アップデートマネージャーからパッケージ更新の通知が来る。
Linuxのアップデートでは上のスクリーンショットのように更新されるパッケージが明示され、パッケージを更新するかどうかは利用者が選択できるのが一般的だと思う。Linux Mintの場合、パッケージを自動的に更新することもできるが、デフォルトの設定では利用者が更新パッケージを確認するようになっている。一方、Windows Updateは基本的にブラックボックスといってよい。Linuxはこうしたシステムの見通しのよさがいい。

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