Mozilla Thunderbird

2025年12月上旬、久しぶりにWindows PCにMozilla Thunderbirdをインストールして、いくつかのメールアカウントについて送受信の設定を行った。ThunderbirdはMozillaベースの電子メールクライアントおよびニュースリーダー。オープンソースで無料。デスクトップ版はWindows、Linux、macOS、モバイル版はAndroidに対応している。

これまでWindows PCでは電子メールをブラウザで送受信していた。具体的にはGmailをブラウザで利用しながら、Gmail以外の他社メールはGmailのアカウントからPOPで受信し、複数のアカウントの電子メールをGmailの受信トレイにまとめていた。他社メールのアカウントからのメール送信もGmailのプラットフォームで行っていた。ところが、Googleは2026年1月からGmailについて他社メールのPOPによる受信は行わないことにした。今回、Windows PCにThunderbirdをインストールしたのはGmail以外の他社メールを送受信するためである。

Mozilla Thunderbirdのスクリーンショット(Windows 10)
Mozilla Thunderbirdのスクリーンショット(Windows 10)

ThunderbirdのテーマはDark Foxに変更した。拡張機能については追々検討することにして、まだ何もインストールしていない。

Windows PCではGmailはこれまで同様ブラウザから利用するつもりだが、2種類の電子メールクライアントを使い分けるのは煩わしくもある。もしThunderbirdの使い勝手がいいようなら、将来的にはGmailについてもThunderbirdへ移行し、これまでのようにメールクライアントの一元化を図ろうかと思う。

ついでに必要性の乏しいメールアカウントも整理したいところだが、これはこれで面倒な課題なので、なかなか腰を上げられない。


Thunderbird — 受信トレイを身軽に。 — Thunderbird
公式サイト。

Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について - Gmail ヘルプ

コメント