種なしカボスのサワー

2026年9月上旬、女王様(というあだ名のご婦人)から大分県佐伯市産の種なしカボスを1kg送っていただいた。それまで、種なしのカボスというものがあることを知らなかった。もちろん賞味したこともない。下の写真は届いた種なしカボス。ただ、諸般の都合で既に3個は取り出してある。
種なしカボス(佐伯市産)

その日の晩酌はカボスサワーにする。作り方はグラスに甲類焼酎と氷を入れ、強めの炭酸で割って、カボスの果汁を絞り入れるだけ。分量はそのときの気分である。種なしカボスにはたしかに種はほとんど見当たらない(皆無ではないけれど)。サワーに直接カボスを絞り込んでも、一般のカボスのようにグラスの中に種が幾粒も落ちてしまうというようなことはなかった。味は一般のカボスと変わらないように思う。
カボスサワー

果汁を絞った後のカボスはサワーの中に沈める。少し渋みのようなものが出て、そのほうが好みに合う。

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