初期のグレン・グールド

カナダ出身のピアニスト、グレン・グールド(Glenn Gould)は数々の名盤を残した。とりわけ、初期の録音には愛聴してきたものが多い。一番よく聴いたのがバッハ『ゴルトベルク変奏曲』、一番好きなのがブラームス『間奏曲集』。グールドの演奏には雄渾と静謐が同居している。後者のほうにより魅力を覚える。

バッハ『ゴルトベルク変奏曲』(1955年6月録音)。
バッハ Bach: ゴルトベルク変奏曲 Goldberg Variations BWV988/グレン・グールド Glenn Gould 1955/レコード/高音質 - YouTube

ブラームス『間奏曲集』(1960年9月、11月録音)。
Brahms - 10 Intermezzi + Presentation (recording of the Century : Glenn Gould / Remastered) - YouTube

ブラームス『間奏曲集』(グレン・グールド)
ブラームス『間奏曲集』(グレン・グールド)

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