PowerShellはマイクロソフトが提供するコマンドラインシェルと関連するスクリプト言語。バージョン5まではMicrosoft Windows専用で同OSに標準搭載されていた。2018年に公開されたバージョン6以降はオープンソース化され、LinuxやOS Xへの移植も行われている。無料。
ノートPCのPowerShellがバージョン5なので、今回はPowerShell 7を追加インストールする。
既にインストールされているPowerShell 5から、
> winget search Microsoft.PowerShell
を実行して最新のPowerShellを検索する。次に、
> winget install --id Microsoft.Powershell --source winget
を実行して、安定版のPowerShell 7.3.6.0をインストールする。
PowerShell 7のインストールの際のスクリーンショット(Windows PowerShell 5)
これで、PowerShellのバージョン5とバージョン7の両方が使えるようになった。
Windows への PowerShell のインストール - PowerShell | Microsoft Learn

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