2001年9月11日(火)のアメリカ同時多発テロ事件あるいは9.11事件(September 11 Attacks)の4カ月後の2002年1月中旬にニューヨークに行くことがあった。
崩落したワールドトレードセンターの跡地のグラウンド・ゼロ(Ground Zero)と呼ばれる一帯は瓦礫の搬出がほぼ終わり、茫漠としたクレーター状の穴が見えていた。その巨大な穴の周りはフェンスで囲われ(隙間からは中が見える)、犠牲者の写真や関係者の寄せ書きが数えきれないほど残されていた。
グラウンド・ゼロの寄せ書き(2002年1月15日)
グラウンド・ゼロを囲ったフェンス(2002年1月15日)
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