POBox

Sonyのスマートフォン向け日本語入力システム。かつて同社のXperiaにプリインストールされていた。Xperia 1まではPOBoxがプリインストールされていたが、Xperia 5以降はGoogleのGboardに置き換えられ、POBoxはプリインストールされなくなった。また、POBoxはXperia専用のプリインストールアプリのため、Google Playからダウンロードすることはできない。

現在使っているスマートフォンは北欧向けのXperia XZ1グローバル版。POBoxはプリインストールされていた。国内向けと違うのはキセカエが使えないことくらいだ。

POBoxは日本メーカーの製品らしく、日本語の変換効率が高く、きめ細かい配慮がなされている。例えば、“()”と変換入力すると、カーソルはカッコの中に置かれる。そのため、今でもPOBoxを好むXperia利用者が多い。

過去のアプリをアーカイブしたAPKMirrorからはPOBoxがダウンロードできる。Xperia 5以降の機種でも動くらしい。


もし新しいXperiaに買い替えてもPOBoxが使える限りは使い続けるつもりだ。もちろん、不具合などが発生しても自己責任になるのだが。

POBox Plusの設定画面(Xperia XZ1)
POBox Plusの設定画面


慣れ親しんだ日本語入力アプリ「POBox Plus」を最新Xperiaでも使いたい。Xperia 1 III、Xperia 5 II、Xperia 1 II、Xperia PRO など6機種でインストールして試してみた。 - ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載

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