あきづき、稲城、白玉、新甘泉(梨)

2026年9月上旬、曇り。梨のストックが無くなったので、再び果樹園の東世園(東京都東村山市)で梨を買う。東世園では今年は梨の生育がよく、大玉が多いということだ。

この日は、下の写真で右上から時計回りに、あきづき(2玉)、稲城(難あり)、白玉(同)。あきづきは2玉800円、難ありの稲城と白玉は2玉で750円。
あきづき、稲城、白玉(梨)

あきづきは新高と豊水の掛け合わせと幸水の交雑種。東世園では収穫が始まったばかりだそうだ。稲城は稲城市(東京都)で生まれた品種で、親は新高と八雲。多摩地区ではよく見かける。白玉は親品種が二十世紀と菊水。生産量の少ない梨らしい。

同じ日に家人が友人のKEさんから新甘泉(しんかんせん)という梨を2玉いただいた。鳥取県のオリジナル品種で親は筑水とおさ二十世紀。人気のある梨だそうだが食べたことはない。
新甘泉(梨)

まず到来物の新甘泉をいただいた。初めての新甘泉は甘味が強く、果肉はやや柔らか目。どこか、ぶどうのシャインマスカットを連想させるような味だった。

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