2026年7月中旬。鳥取と島根の旅の第3日目にして最終日。晴れ。またしても暑い。この日は松江市、安来市(島根県)と、米子市、境港市(鳥取県)など米子空港の周辺を観光し、夕刻、米子空港から羽田空港行きのANAに搭乗する。写真は水木しげるロード(境港市)のねずみ男のモニュメント。
松江ニューアーバンホテルの朝食バイキング。この他に割子そば。このホテルの料理はおいしかった。
9時にホテルをチェックアウト。ホテル近くの松江城を見物する。
松江城の天守閣。
松江城に隣接した松江神社の狛犬。口を開いた阿形。
同じく口を閉じた吽形。
こちらも松江城に隣接した興雲閣の内部。興雲閣は明治36年に松江市工芸品陳列所として建設された。
この後、松江城近くの島根県物産観光館でお土産を買う。
再び車で移動し、足立美術館(島根県安来市)に行く。横山大観のコレクションと庭園で有名。
足立美術館の手入れの行き届いた庭園。
足立美術館を創設した足立全康氏の像。足立氏は安来市の生まれ。一代で財を成し、その後美術品の収集に情熱を注いだ。北大路魯山人のコレクションも立派なものだった。
米子市に移動。昼下りの市街地は道行く人もまばらで閑散としていた。マカロニ食堂で昼食。先客1組。前菜盛り合わせ、チーズフォンデュ、パスタかピッツァ、ソフトドリンクが組合わさったチョイスセットを注文。
マカロニ食堂の大山ハムの粗挽きソーセージの窯焼きピッツァ。
昼食後、境港市に移動。水木しげるロードを歩く。写真は水木しげるの執筆風景のモニュメント。
同じく鬼太郎のモニュメント。
米子空港を17時台に発つANA便で帰路に着く。今回の旅行は雨には降られなかったのはよかったけれど、連日の暑さには往生した。














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