鳥取と島根の旅(2日目)

2026年7月中旬。鳥取と島根の旅の第2日目。晴れ時々曇り。前日に引き続き暑い。この日は鳥取砂丘を中心に観光する。写真は鳥取砂丘。
鳥取砂丘(鳥取市)

朝5時。ホテル近くの宍道湖畔を散歩する。朝もやに煙って幻想的。
宍道湖

同じく宍道湖畔。向こうは松江市街地。松江市の人口は19万人だそうだが、その規模の地方都市とは思えないほど都会的だ。
宍道湖

松江ニューアーバンホテルの朝食バイキング。しじみの炊き込みご飯にしじみの味噌汁。後で割子そばを追加した。
松江ニューアーバンホテルの朝食バイキング

8時過ぎに米子空港で家族を一人ピックアップし、そのまま鳥取砂丘方面に向かう。まず鳥取砂丘近くの砂の美術館(鳥取市)を見物する。
砂の美術館(鳥取市)

展示のテーマは「砂で世界旅行・スペイン~帝国の輝きとガウディの夢を訪ねて」。
砂の美術館(鳥取市)

サグラダ・ファミリア。こうした砂の彫刻は鳥取砂丘の砂と水だけを材料にしているそうだ。
砂の美術館(鳥取市)

砂の美術館から徒歩で鳥取砂丘(鳥取市)に向かう。鳥取砂丘は初めて。小さなチャック袋に砂を拾う。
鳥取砂丘(鳥取市)

同じく鳥取砂丘。ゆっくり散策したかったが、あまりに暑く、日差しを遮るものもない。短時間で退散する。
鳥取砂丘(鳥取市)

松江に戻る途中、回転すし北海道河北店(倉吉市)で昼食。大繁盛店。この店はネタが大きい。

松江に帰り、ホテルの大浴場で入浴。18時、京店商店街のかわばた(松江市)の個室で夕食。前日食事したオルタッジョのすぐそばにある和食店。この店の刺身も大きめに切られていた。
かわばた(松江市)

20時前に店を出て、ホテルの部屋で発泡酒を飲む。日頃あまり外食をしないせいか、ホテルの部屋で飲む方がのんびりして気が休まる。

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