鳥取と島根の旅(1日目)

2026年7月中旬。鳥取と島根の旅の第1日目。曇り時々晴れ。暑い。米子空港(鳥取県境港市)に朝8時過ぎに着く。この日は島根県の出雲地方を観光する。空港でレンタカーを借り、出雲大社に向かう。写真は出雲大社の参道の松林。
出雲大社の参道

11時少し前、出雲大社到着。門前にある出雲そばの田中屋で昼食。
田中屋(出雲市)

田中屋の割子そば三段。漆器の器に盛られた蕎麦に薬味を乗せ、蕎麦つゆをかけ回して食べる。器に残った蕎麦つゆは次の器に移す。蕎麦湯を頼むと、人数分の蕎麦猪口に注がれた蕎麦湯が運ばれてくる。
田中屋(出雲市)の割子そば三段

昼食後、出雲大社に参詣。写真は参道沿いの石灯籠。
出雲大社の石灯籠
参詣中、家族が境内でカーディガンを置き忘れるが、社務所に届けられており、無事戻ってきた。届けてくださった方に深謝。写真は出雲大社の神楽殿の大注連縄。
出雲大社の神楽殿の大注連縄

俵屋菓舗神門店で名物の俵まんぢうを食す。創業明治31年の伝統の味は軽くあっさりとしたものだった。
俵屋菓舗の俵まんぢう

その後、松江市に移動。今回は松江ニューアーバンホテル本館(松江市西茶町)に2泊する。部屋はリニューアル和室4.5畳。畳の上にベッドのマットレスを置いたようなツインの部屋。荷物を部屋に置き、別館3階の大浴場で脚を伸ばす。
松江ニューアーバンホテル本館

入浴後、部屋で発泡酒(淡麗グリーンラベル)の500ml缶を飲む。フロントでもらったホテル周辺の飲食店マップ(脚注の写真)を眺めながら、この日の夕食の店について思案する。

17時半少し前、ホテル近くの京店商店街に出掛ける。街並みにレトロと洗練と倦怠感が共存している。
松江市茶町

カジュアルなイタリア料理の店、パスタファクトリーオルタッジョで夕食。生ビールと赤ワイン(チリ産のメルロー)を飲む。写真は奥から時計回りにフォカッチャ、白身魚フライ、牛スジ煮込み。
オルタッジョ(松江市)

10種野菜のヘルシーサラダ。
オルタッジョ(松江市)

窯焼きのチチニエッリ・ピザ。しらす、アンチョビ、トマトソース、フレッシュモッツァレラチーズ。
オルタッジョ(松江市)

19時頃に店を出て、ホテルに帰る。


松江ニューアーバンホテルでもらった飲食店マップ。旅行中は宿泊先が作成した近隣の飲食店マップを参考にすることが多い。
飲食店マップ

パスタファクトリー|BROCS industry
パスタファクトリー オルタッジョの公式サイト。

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