Googleカレンダーのタイムゾーン

スケジュール管理はGoogleカレンダーで行っている。PC(Windows、Linux)とAndroidスマートフォンで同期しながら使っている。

PC側のGoogleカレンダー(ブラウザ)のタイムゾーンは「日本標準時(JST)」、Android側のGoogleカレンダーアプリのタイムゾーンは「デバイスのタイムゾーンを使用」に設定している。

Androidの設定でデバイスのタイムゾーンは「自動設定」を選択している。したがって、日本国内ではGoogleカレンダーのタイムゾーンはPC、スマートフォンとも日本標準時になる。

時差のある海外にスマートフォンを持って行く場合は、現地での予定のタイムゾーンは現地のものに合わせる。例えば、台湾に行くなら、日本にいるときに台湾での予定を追加するときでも、その予定のタイムゾーンは台湾標準時(GMT+08:00)にする。そうしておくと、日本でその予定を表示したときには1時間の時差が生じるが、台湾では現地時間を正しく表示する。

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