石垣島・台湾航路

2026年5月28日(木)、石垣島と台湾・基隆を結ぶ国際フェリーのやいま丸(商船やいま)が就航した。航海時間約8時間。フェリー航路を運営するのは石垣市などが出資する第三セクターの商船やいま(石垣市)、実際の運航は東聯航運(台湾)が担う。

航路図
やいま丸

やいま丸は全長160m、国際トン数21,688トン、旅客定員約545名。当面は週1往復(基隆木曜日23:00発→石垣島金曜日8:00着、石垣島日曜日21:00発→基隆月曜日8:00着)、2026年7月以降は週2往復、最終的には週3往復の運航を目ざすそうだ。当初料金はスタンダードG(15マットレスの大部屋)で10,400円(2026年5月~6月)。2026年7月以降は同じく14,560円。

やいま丸
やいま丸

スタンダードG
やいま丸

沖縄と台湾を結ぶ国際航路としてはかつて有村産業(那覇市)がフェリーを運航していたが、2008年に廃止されていた。


YaimaLine
上掲の写真はこちらのサイトから拝借した。

定期フェリー「やいま丸」 満員の乗客乗せ出港 | 八重山毎日新聞社

台湾・基隆と沖縄・石垣結ぶフェリー「やいま丸」が就航 売れ行き好調=事業者 - フォーカス台湾

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