カジュアルな服装のときはバイソン・デザインズ(Bison Designs)のナイロンウェビングのベルトを締めている。締め心地はソフトで、革製のベルトよりも軽い。ベルトの柄の種類が豊富なので選ぶのが楽しい。数本のベルトをそのときの気分で使い分けている。
バイソン・デザインズは1987年にブライアン・ケレガンによって設立された。所在地は米国コロラド州ロングモント。ベルトはすべて同地の工場で製造されている。
下の写真は30mn幅のTロックブラックバックル(プラスチック製)のベルト。
男性用なら、ジーンズには38mm幅、チノパンツには30mn幅のベルトが使いやすい。女性用には25mm幅もある。
下の写真は上から30mm幅のTロックブラックバックル(プラスチック製)、38mm幅のエリプタゴンバックル(同)、38mm幅のクレセントブラックバックル(アルミニウム製)。バックルにはその他のタイプもある。Tロックブラックバックルはかっちりとはまって弛まない。ただ、開閉の際にはカチッと音がし、少し手間取る。エリプタゴンバックルは締めやすく、弛みにくい。クレセントブラックバックルはヘビーデューティだが、少し重く感じ、弛みやすいような気がする。プラスチック製のバックルは空港の保安検査のときに外す必要がない。
個人的には、ジーンズをしっかりとホールドし、へたりが少なく、締めやすさと弛みにくさのバランスがとれた38mm幅のエリプタゴンバックルのベルトが気に入っている。
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