ウールの靴下

靴下は秋から春にかけてはウール、夏は(素足でなければ)コットンのものをはくことが多い。トレッキングに行くときは、季節を問わず、ウールの靴下をはいている。

ブリッジデール(北アイルランド)のウールの靴下
ブリッジデール社(北アイルランド)のウールの靴下

ウールの靴下は保温性、吸湿性、抗菌性、防臭性、履き心地に優れている。ウールには摩耗しやすいという短所がある。だが、ナイロンなどの化学繊維を一定割合で加えた靴下は、ウールの長所を保ちながら、耐久性を増している。

ウールの利点を長持ちさせるためには洗濯などの手入れに気を使うものらしい。自分は無頓着にコットンの靴下と同じように扱っている。そうすると次第に履き心地が悪くなってくるが、ウールの靴下とはそういうものだと観念している。

ウールの靴下は欧米メーカーの製品が品質、品揃えとも優れているように思う。

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