Googleカレンダーでは自分の予定と祝日の他に、二十四節気(にじゅうしせっき)と雑節(ざっせつ)が表示されるように設定している。二十四節気と雑節は太陰太陽暦に基づいて季節を区分する目安で、二十四節気には立春、春分、夏至、霜降、大寒など、雑節には節分、彼岸、土用、八十八夜、入梅などが含まれる。二十四節気は中国の中原の気候が基準となっており、雑節は日本の気候が考慮されている。
Googleカレンダーに二十四節気と雑節を表示するためには、まずPCなどのブラウザから国立天文台の暦計算室の以下のリンクを表示する。
今月のこよみ powered by Google Calendar - 国立天文台暦計算室
「今月のこよみ powered by Google Calendar」というタイトルのGoogleカレンダーが表示されるので(下のスクリーンショット)、画面左下の「Googleカレンダーに追加」をクリックする。
今月のこよみ powered by Google Calendar(国立天文台)
「Googleカレンダーに追加」をクリックすると以下のようなウィンドウがポップアップする。必要なカレンダーをチェックし、「すべて追加」をクリックする。ここでは「二十四節気・雑節」のみ選択した。以上でGoogleカレンダーに二十四節気と雑節が表示されるようになる。
昔の人は季節に対する感受性が鋭い。二十四節気と雑節は季節の移ろいを改めて意識させてくれる。
国会図書館による二十四節気と雑節の説明。


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