Bass on Top

米国のジャズ・ベース奏者のポール・チェンバースのカルテットによるアルバム『ベース・オン・トップ』(1957年)。1950年代のメインストリーム・ジャズの名盤。ジャズクラブで聴いているような親密な雰囲気が伝わってくる。お気に入りはB面1曲目の「ディア・オールド・ストックホルム」(大方の人はそうだと思うが)。

Bass on Top (1957) by Paul Chambers
Bass on Top (1957) by Paul Chambers


Side A
  1. Yesterdays - 5:53
  2. You'd Be So Nice to Come Home To - 7:16
  3. Chasin' the Bird - 6:18
Side B
  1. Dear Old Stockholm - 6:44
  2. The Theme - 6:15
  3. Confessin' - 4:13
このアルバムは1957年7月14日にニュージャージー州のヴァン・ゲルダー・スタジオで録音され、同年10月にブルーノートからリリースされた。カルテットにはリーダーのポール・チェンバース(ベース)に加え、ケニー・バレル(ギター)、ハンク・ジョーンズ(ピアノ)、アート・テイラー(ドラムス)が参加している。プロデューサーはアルフレッド・ライオン。録音エンジニアはルディ・ヴァン・ゲルダー。ジャケット写真はフランシス・ウルフ。


Paul Chambers Quartet – Bass On Top | Releases | Discogs

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