2025年7月上旬。奄美群島と沖縄本島の旅の6日目。この日は沖永良部島から沖縄本島に移動する。写真は夜の本部港。
朝5時半、沖永良部島のビジネスホテルうぐら浜の前の浜(うぐら浜という)の辺りを散策。
朝のうぐら浜に打ち寄せる波。
この道を往復した。
水底電話ケーブルの敷設場所を見るのは初めてかも知れない。
ビジネスホテルうぐら浜の朝食。この後納豆も追加した。
この日も沖縄方面行きの下りのフェリーは和泊港から伊延港に変更された。チェックアウト後、ホテルの車で伊延港まで送ってもらう。船はマルエーフェリーの運航するフェリーあけぼの。
12時出港。今回も2等船室を利用。条件付き運航だったせいか乗船客は少なかった。
フェリーあけぼのから見る沖永良部島。
昼食は船内レストランの牛丼。850円。
左前方に与論島が見えてくる。向かい風が強く、波も高い。
13時50分、与論港(供利港)に入港。写真は省略するが左手には沖永良部島も見える。この辺りの島々は相互に指呼の距離だ。
フェリー前方に沖縄本島の北端が見えてくる。
沖縄本島の本部半島の辺り。写真では(解像度を落としているので)分かりにくいが、古宇利島や古宇利大橋も見える。
16時半、フェリーあけぼのは本部港に着岸。
今夜の宿は本部港近くの住宅街にある民宿、OKINAWAもとぶベース。中年のご夫婦が自宅の一部で営まれているようだ。夕食の場所は2階の部屋に隣接した広いベランダ。写真はそのベランダからの眺め。
夕暮れ時の本部の町を眺めながら、オリオンの生ビールで一人乾杯。
料理は島料理プレートをお願いした。左上から海ブドウ、ゴーヤチャンプルー、ミミガー、島らっきょう醤油漬け、スクガラス、肉味噌、高菜漬け、ソーキ煮、本部産カツオ刺身、オクラと山芋、ジーマミー豆腐、モズク酢。いろいろな料理が少量ずつ並んでいて、それぞれおいしい。
締めはご飯と沖縄そば。全体としてはかなりボリュームがあった。
食後、本部港の辺りを散策する。
奄美もよかったが沖縄もいい。明日は最終目的地の那覇に移動する。






















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