やきもの随筆

加藤唐九郎著『やきもの随筆』(徳間書店、1962年)。陶工の加藤唐九郎による陶芸に関するエッセイ。唐九郎の談話から文字を起こしたものらしく、専門的な内容も多く含まれるが、語り口は親しみやすい。

加藤唐九郎著『やきもの随筆』(徳間書店、1962年)
加藤唐九郎著『やきもの随筆』(徳間書店、1962年)

唐九郎の知見が率直に述べられており、面白くてためになる。自慢話にも付き合わないとならないが、それはご愛敬というものだろう。

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