クレジットカードのポイントがずいぶん貯まった。そのポイントを使ってカード会社のショッピングサイトからお米10kgを注文した。すぐに、香川県さぬき市の「お米のくりや」という販売会社から5種類の銘柄米が2kgずつ袋詰めされたセットが届いた。
ちょうど手持ちのお米が切れたところだったので、早速、北海道産の「ゆめぴりか」を炊いて食べてみた。とてもおいしい。「ゆめぴりか」は近所のスーパーマーケットで買って食べたことがあった。歴然とした味の差に同じ銘柄でもこんなに違うのかと驚く。
おいしいご飯は最高にありがたい食べ物だ。セットに同梱されていたチラシには「日本人のDNAをくすぐる魅力あるお米をこれからも販売して参ります」とある。このうたい文句もいい。チラシには8人のスタッフの写真が載っていた。男女4人ずつで若い人が多い。いい貰い物というか、いいご縁だった。
残る4銘柄は山形県産の「つや姫」と「雪若丸」、岩手県産の「銀河のしずく」、宮城県産の「ササニシキ」。鮮度保持パックで1年間持つ。毎日の朝ご飯が楽しみだ。塩おにぎりでも食べてみよう。おにぎりでは塩おにぎりが最高だと思うが、ご飯そのものがおいしいのが絶対的な前提だ。
歌川広重『田植え』(木版、シカゴ美術館蔵)
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Planting rice | The Art Institute of Chicago

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